report

Posted:2017.04.11

旅立ちの前に

こんにちは、yufuin weddingです。

 

今年は桜の開花が本当に遅くれましたね。観測史上2番めに遅いと聞きました。通年であれば湯布院は3月から4月に変わるタイミングで桜のロケフォトを行っていますが、今年は結果的に約10日程開花がずれ込みました。全国を見てももちろん同じ状況のようですから、今年の春は新郎新婦様と業者さん泣かせだったなと思います。

 

さて今回ご紹介させて頂くお客様ですが、少し通常と違うスケジュールで結婚式をおこないました。結婚式の1日の流れとしては「挙式→お披露目」といった具合になるのが一般的ですね。しかし今回は「お披露目→挙式」といった流れです。しかも2日間に分けておこないました。ゲスト方のスケジュール等、諸々の関係で当日宿泊が難しかった為、前日宿泊することになり、それならばという事でおこないましたが、合理的なおふたりらしい的確なご判断だったと思います。それでは早速見ていきましょう。

 

食事会はご親族だけの少人数という事もあり、シンプルな内容でおこないましたが、みなさんとっても楽しく過ごされていたようで、笑顔の絶えないとても良い時間になりました。

 

そして一夜明けて。舞台は湯布院から宇佐へ。

 

ご覧になっている方はもうおわかりですね?

 

そうです。ここは宇佐神宮です。

 

最後は、この日少しだけ咲いていた梅の前で。

 

こうしてまた、ステキなおふたりのお手伝いをさせていただいたこと、スタッフ一同心より感謝致します。関東にお住まいのおふたり。新郎様が大分市のご出身とゆうことで、今回私共yufuin weddingにご依頼頂きました。基本はメールと電話での打合せでしたが、衣装合わせと打合せに1度だけ帰ってきて頂きました。結果、やはり一度お会いしてからの方がお互いの意思の疎通もスムーズで、その後の打合せもより円滑に進めさせて頂く事ができました。

 

宿泊とお披露目を兼ねた食事会は湯布院の「草庵秋桜」で行いました。「宿泊+夕食の時間を食事会」といったご希望の場合、人気のある旅館さんです。30名まで収容可能な食事会場は非常に貴重でもありますが、記念日に家族で泊まり安いお宿だと思います。

 

挙式の宇佐神宮はyufuin weddingでもおなじみになってまいりました。湯布院からは車で1時間弱ですが、全国の八幡宮の総本山である由緒ある神社ですから、こちらも人気があります。当日はまだ寒かったのですが、梅が少しだけ咲いていて、最後に撮影できたのが良かったです。

 

ところでおふたりは、この春からヨーロッパで新しい暮らしを始められています。新郎様が赴任することになり、新婦様は休職して一緒について行かれるとの事でした。どんな国でもマイペースなおふたりの輝く新生活が見に浮かぶようです。いつまでもお元気で。それでは。お幸せに。


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