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Posted:2019.02.15

【結婚式の相談や見学】その前にやっておくと良い事。

結婚式の相談・見学前にやっておくと良い事があります。今回はそちらをご紹介致します。

 

【日取りの候補日をピックアップ】

「〇〇年9〜10月頃」や「春頃」など、ざっくりでも大丈夫ですが、挙式会場や披露宴会場の空き状況を確認したり、会場の仮押さをする際に、具体的な日取りが必要となります。特に仮押さえの場合は、その場ですぐに候補日を決められるお客様もいらっしゃれば「両親に確認します」や「一番来てもらいたい友達に確認します」という方もおられます。そうなるとすぐには連絡がつかない事もしばしばで、仮押さえができなくなってしまいます。見学前に絶対に必要な項目ではないのですが、特に具体的に話を進めたい方は、2〜3候補の日程を事前にご準備いただくと良いかと思います。

 

【招待予定人数を確認】

結婚式場さんに比べレストランや旅館の食事会場、神社はキャパシティ(収容人数)が少なめです。結婚式に来てもらいたい方=招待状を出したい方の人数を確認するために、事前に一度名前を書き出してご確認ください(名前を書き出すことは、カウント漏れを防ぐ効果があります)。ご親族のどの方までお声掛けするべきか判断に迷った場合は、ご両親に確認してみましょう。

 

【ふたりがどんな結婚式にしたいのか】

新郎新婦のおふたりがどのような結婚式をされたいか、一度事前に話し合ってみましょう。

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・どんな挙式、パーティーにしたいか。その理由も一緒に考えてみましょう。

・どんな衣装を着たいか(ウエディングドレス、カクテルドレス、色打掛、白無垢など)

・写真やビデオ撮影など記録をどのように残していくか。

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主には以上のような項目です。もちろんご来店頂いてからお話をさせていただく中で、おふたりが気がつく事やお考えが変わることもあるかと思いますので、その時の分かる範囲で大丈夫です。

 

*まとめ*

如何でしたか?以上の3つをしておくだけで、一段と具体的なご案内が可能ですので、是非参考にされてください。それでは!

 


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