report

Posted:2019.03.02

結婚式で使うアカシア(ミモザ)の時期について考える

こんにちは。プロデューサーのシキダです。今日はyufuin wedding&beppu weddingでも大人気のアカシア(以後ミモザとします)についてお話させていただきたいと思います。

 

【ミモザをご所望ですか?】

最近の花打ち(装花やブーケなどの打合せ)でよく聞かれること。それは「ミモザが好きで、使いたいのですが、可能ですか?」といった内容です。もちろん私達もそのご要望にお答えしたいのですが、ミモザは手に入る時期が短い花なのです。

 

【ミモザの手に入る時期】

海外からの輸入を除き、一般的には3〜4月と言われております。検索してみると、2〜4月と記載しているところもありますが、生花のため地域やその年の気候によって手に入る時期は変わってきます。3月であれば高い確率で手に入ると思いますが、一度お調べしての回答となります。

 

【ドライであれば手に入ることも】

生花でなくドライフラワーであれば春が過ぎても手に入ることになります(2018年はyufuin wedding&beppu weddingでもドライフラワーブームはすごい勢いで、ブーケ=ドライフラワーといった具合でした。最近は少し落ち着いています)。もちろん在庫の確認は必須です。そして最大の注意点が1つ。ミモザのドライフラワーはポロポロと崩れやすいという点です。テーブル装花として使えばテーブルの上が汚れてしまったり、お料理に入ってしまうことも考えられます。また、ハレの日となるおめでたい席で花がポロポロと落ちてしむことを、よく思わない方もいらっしゃいます。この点も注意が必要です。

 

【アートフラワー(造花)という方法も】

「生花やドライでなくても大丈夫」。そんな方には造花(アートフラワー)という選択もおすすめ。金額的には高くなりますが、手に入りやすく、崩れずらいといった利点があります。また最近の造花はアートフラワーやアーティシャルフラワーと呼ばれるだけあり、一昔前の造花に比べ、クオリティーが格段にあがっております。近くで見ても造花と気が付かない!なんてことも。

 

如何でしたか?今回は大人気のミモザについてご紹介しました。是非参考にしてみてください。また、今回は「ミモザ」としえ記事を書かせていただきましたが、正確には「アカシア」と言うそうです。そのへんのお話もまたできればいいなと思います。それではまた。

 

 

 

 

 

 


資料請求はこちら