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Posted:2019.04.13

結婚式の「費用」に対する考え方

結婚式の予算

こんにちは、yufuin wedding&beppu weddingのシキダです。突然ですが「結婚式の予算」ってなんでしょうか?結婚式の費用に関するご相談は以前から多くあり、最近も立て続けに数件のご相談をいただきましたので、これを機会に少しアドバイス的な記事を書かせていただきます。(※ご両親からの援助などが無く、おふたりのご予算ですべてのお支払いをお考えの場合として書かせていただきます)

 

 

「お見積り内容=新郎新婦のご負担いただく代金」ではない

よくあるご相談は「費用を抑えたい」ですね。当然です。しかしよくおふたりのお話を聞いてみると、多くのお客様は、お見積りの総額がおふたりの最終的なご負担(業界用語で言うところのいわゆる”手出し”)と考えておられます。もちろんそうであるケースもございますが、ここで忘れてはいけない事、それが「ご祝儀」の存在です。

 

ご祝儀をいただく場合の考え方

結婚のお祝いとしていただくお祝い金がご祝儀です。ご祝儀は沖縄や北海道など一部地域を除いて、全国的におこなわれてきた慣行ですが、このご祝儀は新生活や新婚旅行、出産費用、養育費用など、結婚後の生活に必要となるであろう「将来資金」に当てることが望ましいと考えます。つまりご祝儀分の「将来資金」を結婚式の費用に当てることが可能となるわけです。

 

まとめ

結婚式の総額からご祝儀相当の金額をマイナスして計算すると、おふたりの最終的なご負担となります。ご祝儀の金額は一般的に暫定3万円とし、ご招待予定の大人の人数をかけるとご祝儀の金額がおおまかに計算可能です。今回書かせていただいた内容は、人によっては「ご祝儀をあてにするなんて」と気分を悪くされる方もいらっしゃるかもしれません。しかし上記のように、ご祝儀はあくまで将来資金にあてるといった考えのもとでは如何でしょうか?頂いたご祝儀を有意義に使わせていただく事になります。結婚式は大切なゲストに感謝を伝える大事な日です。そのためにお金が必要になる事は事実であり、またとても大切なカテゴリーとなりますので、この記事が結婚式費用について考える一助になれば幸いです。

 

 


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